DOOAテラベースM

ちょっとでも間が空くと、もう何を書いていたか忘れてしまっています。

思い出すのにひと苦労。

ブログ書き始めてもう何年になるのだろうか・・・寄る年波を実感。

さて、ソルスタンドを買った際にもう一つ検証したいことがあったので、テラベースMも買いました。

これね。

実は、DOOAのサイトでテラベースの各サイズに対応するネオグラスエアが掲載されているのだけど、20*20*30のネオグラスエアには、Sサイズが対応するとなってる。

で、先日の記事の通り、Sサイズをセットしたのだけど、どうも空間が多いような気がして、もしかしてMサイズでも入るんじゃね?という事で、それを検証したかった。

もちろん、製品仕様で高さも書いてるので、数字上は入るはず。

それで、やってみた。

推奨通りだとこんな感じ。ちょっとスカスカでしょ?

そこへMサイズを入れてみると、こんな感じ。

ん?

なんか、いけそう。というか、上へ伸びる物入れなければ、この方が迫力ある展開になりそうな気がする。

という事で、セッティング。

ちょっとモスを買い足しておきました。3ポット買ったけど、結果的に4ポットは必要でした。

テラベース、結構モスを消費します。

あと、あしらいに流木を入れてみることに。

モスをひと通り巻き付けて、余ってるクリプトがあったので、ちょっと新しい提案。

ジャーナルに載っていたらごめんなさい。

最近、読んでません。
テラテープの斜め上の使い方。
クリプトをテラベースに!
こんなして、巻き付けて、着生・・・はしないかもしれないが、うまく成長してくれるんじゃ無いかと試してみます。
根っこをテラテープで巻いて、それをテラベースにくくりつける。
全体はこんな感じ。
全体的にもうちょっと上下にモスがあっても良いけど、3ポットではこれが限界。
いよいよ、ネオグラスエアに投入。
2つはちょっと窮屈かもしれないが、できないことはない。
光が回らない部分ができるので、それを計算して何も巻き付けないとかすれば案外うまくいくかも。
あと、グラスの中にちょこんとテラベースだけあってもつまらないので、またもや新しい提案。
あしらい流木。
まだ、クリプトあったので、こちらにも着生・・・しないかもしれないが、植え付けてみる。
テラテープに巻いて、流木にくくりつける。
この時、接地面にも必ずテラテープを巻いて、テラベースからしみ出してきたエラグラスの底面の水を吸い上げて、クリプトの根元に水を回す作戦。
徐々に水が吸い上がって、クリプトへ水分を供給。
うまくいくのか??
テラテープの無限の可能性に期待。
ネオグラスエアの20*20*30に、テラベースSとM、そしてあしらい流木1本を入れたので、さすがに窮屈。
もう一つネオグラスエア買ってもいいかな・・・と思ったが、地元の2店はもちろんのことアクア・テイラーズにさえも適当なネオグラスエアは売ってなかったから、なんか他の物を代用してみるか・・・と。
そこで、再び登場・・・・四次元ポケット!!!
これ、な〜〜〜〜んだ???
わかる人はかなりのマニアか老害。
まぁ、サイズ的にはいけそうか。
さて、年を越すか、それとも年内最終の更新があるのか・・・秘密のベールを脱ぐのは次回。
新旧入り乱れるこの展開は、天乃山ネイチャーアクアリウム研究所ならでは。
ポチッとな。
バナーちゃんと動いてるのか?

ソルスタンドG え?売ってない? その3

う〜おりゃ〜〜〜

はい、出ました。

探し出しました。

2時間だけ空きが出た隙に、車飛ばして行ってきた。
去年行ったかどうか、今年は確実に初めて。もしかすると3年ほど行ってなかったかも・・・アクアテイラーズ
一時は危ないと噂されてたお店も、まだまだバッチリ国内でも有数の充実した大型店舗として老舗の域に入ってきてます。
店員さんたちもテキパキと動いて、質問に何でも答えてくれる感じで、この規模でココまでのお店はなかなか無いんじゃないでしょうか。
とはいえ・・・・これは許すまじ悪行三昧!
なにが?とお思いの方も多いでしょうが、ADA製品のパッケージにこのような傷を付けて販売するとは何事か!!
という事です。
これで一気に買う気が失せて、本来なら違う店舗へ探しに行くところですが、時間が無い。
往復1時間55分かかる所、2時間の持ち時間しかありません。
販売終了製品を購入するまたとないチャンス・・・
今回は特別大目に見て、即決しそうになるも・・・。
そうそう、レジでなんでも答えてくれるお兄ちゃんに聞いてみました。
「ソルスタンドGって後継機出ないんですか?」
「出ますよ〜」
「仕様は変わるんですか?」
「変わりますよ、RGBになるんですよ。」
「スタンドは変わらないんですか?」
「スタンドは変わらないですけど、付属してません。」
「え?スタンド付いてないんですか?」
「別売りになるんです。」
「値段はどうなるんですか?」
「別売りになるので、一緒に買うと高くなります。」
「あ、RGBになった分ですね。」
「そうです。」
「いつ頃発売なんですか?」
「もうすぐ」
「ええ?それアナウンスあったんですか?」
「ありましたよ。年明けスグですよ。」
「うっ、微妙・・・でも待てない(とはいえADAのことだから、絶対発売時期ズレるはず)」
「年明けだけど、それが1月のいつになるかは分かりませんよ」
「(やっぱり確定じゃ無い)じゃ、これ下さい。」
たぶん発売延期とかになるんじゃないかと踏んで、即買いしました。
それと値段が高くなると言うし、スタンドの仕様が一緒なら、差し替えることもできるから、RGB欲しくなったら買い増せば良いかと思い購入。実際そこまでの照明で無くても不自由ないと思うので、買い増しする気は無いけど。
このお兄ちゃんの情報がどこまで正しいのか、ADAがいつものように突然の仕様変更したり発売延期するかどうかは謎ですが、とりあえず照明位置を無段階調整できる機構を触ってみたくて買いました。
あろうことか・・・こんなシール貼られてた。
更にもう一つ裏側にも値札・・・貼るな!!段ボールが傷つく。
異常なまでのパッケージ愛。
綺麗に剥がして、破れたところは補修して保管します。
危うく値切りそうになった・・・対応してくれたのがチョー美人の店員さんだったので止めました。
そういう効果があるンだな。と納得。
開封!!!!
やっと開封。
綺麗に並べられてるので、テンション上がる。
ところで、これは何?説明書の真ん中にある小袋の中身。四角いのと丸いの。
説明書にありました。
四角いのは滑り止めのシリコンシール。
ネオグラスエアのフタの滑り止めと共通パーツ。
案外アナログ感のある付属品。
こいつが実はくせ者でして、うまく紙から剥がれない。
ネオエアグラスで2回、今回で3回目のトライですが、やはりうまく剥がれないんです。
薄い紙が引っ付いてくる。これを剥がすのが一苦労。
マグネット式の電気コードの接続部分は気になってた機構の一つ。
これはなかなかよくできてて、かつてのMacbookとかのモノによく似た機構。
現在はUSB-Cになって、抜き差しの必要が出たので、なにげに使いにくいとか。
アクア製品ながら、このマグネット式の電源接続は高級機構だと思う。
先ほどの丸い方のシリコンは、照明部分の下げ止め用のストッパーでした。
期待していた、照明を上下させる機構は、単純明快なモノで恐ろしくアナログ的な調整の仕方。
穴をスタンドの径より少し大きくして、その傾きによるスタンドへの接触で下げ止めする機構。
あらかじめ照明部分が斜めになるのを計算して、少し斜めに穴を通している。
説明書通りに通すと、真っ直ぐにセットできる。
ライトを裏返してセットすると・・・そんなことする人いないと思いますが。
見事に斜めってる。
そんなシンプルで愛らしいDOOAグッズのソルスタンドGでした。
手に入ってよかったぁ〜
ギリギリ最後の一個のソルスタンドGゲットした〜
余分に購入した物・・・テラベースM  どうしてもSよりMの方が好き(他意はありません)
さて、役者も揃ったので、そろそろキッチリとセッティングしなければ。
ポチッとな