誰デキシリーズ・・・葉っぱ水槽用フタ・Vシリーズ仕立て

  • 2012.12.30 Sunday
  • 16:46
 昨日の記事で作っていたフタが完成しました。

再度おさらい。
材料は、アルミモールと必要最小限の1mm厚PET板。




PET板は、カットされてるそのままサイズで使用。(60×45cm)
アルミモールはカットして、ヤスリがけ。
(時間があれば斜めカットして、うまく接合するのですが、年末の為割愛)

接着。





完成品がこちら。




水槽へ載せてみる。




Vシリーズ風で、なおかつ密閉感ばっちり。
やっぱり斜めカットしておけばよかった・・・正月あけて暇になったら作り直します。


中身を入れてみる。




こちらは、オネマ棟です。

ライトを載せてみる。





本年、最終記事更新完了にふさわしい光景と自負しております。

自画自賛。


今年も一年、ありがとうございました。

来年もよいお年を、そしてよいアクアライフを。



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誰できシリーズ ミニSのフィルター VUPPA-MJ

  • 2012.06.14 Thursday
  • 18:36
ぼんちあげ 食べて後悔 膨満感

美味いんですけどね〜 年とると後が・・・

え〜レイアウトは大体固まったというか、あれ以上やりようも無さそうなので、早速セットを・・・と思ったんですが、肝心のフィルターの事忘れてました。

フッパ発売された時に、これは使えるだろと思った人たくさんいたんじゃないですか?
最近ADAのギャラリーでもミニSなんかにブッパをフィルター代わりに付けてるようですね。
で、やってみたんですが・・・・水流強くないかい?これ。






ギャラリー行ってないので、どういう感じでセットしてるのかわかりませんが、ADAの事なのでそのままポン付けなんでしょうね。



結構洗濯機状態ですよね。




なので、何かしなければ・・・という事で、手元にステンレスネットが有ったので採用。

これでメタルジェットパイプみたいに水流を弱めてみようと思います。

今回は本当に誰でもできる、ちょい足しカスタムです。

今までごめんなさい、悪のりしてましたw



ちょうどいいもの見つけました。
無線ルーターのアンテナ。






適当な長さに切る。






排水口に差し込んでみると、メタルジェットパイプみたいになりました。







で、再度水を回してみる。





排水口に手を当ててみるとわかるんですが、多少水流が分散して排出されている事がわかります。
ですが、見たままの通りで、まだまだ強いです。
おそらくこのままでは、左隅の底床が少しずつまき上がっていくと思われます。

ネットカバーの内部に更にネットを丸めたものをセットする事にしました。
この方法を思いつくまで、いろいろ試したんですがこれが一番簡単で効率的でした。




見た目は変わりません。

VUPPA-MJ (ブッパ・メタルジェット) の完成です。




水流はちょうどいい具合に調整されてます。
ウィローモスが沈みがちに流されてます。





CO2の事とかも全然考えてませんがもういいだろ・・・ポチッとな

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誰できシリーズ番外編  ソーラー・ミニへのオマージュ

  • 2012.06.09 Saturday
  • 15:30
前回の誰できで作ったスタンド(クリアスカイ)の端材で、もう一つのスタンドを作りました。

余ったアクリル板なので、寸法に制限がある上、当初は穴あけや曲げの練習や本体荷重に対する剛性テストをするためのいい加減な切り出しをしたため、仕上がりはガジガジで到底満足いくものではありませんが、実用上問題のないレベルに組み上がったのでご紹介します。

本来ならソーラーミニの筐体を使用し、アクアスカイ本体を移植するという理想的な作業を紹介したかったのですが、まだ買ったばかりなのでお許しください。
もうちょっとこのまま使わせてください。

もしくは、やってみろよ〜その代わり出来上がったらウチの店頭で使ってやるぜぇ〜みたいなワイルドなショップ様からのアクアスカイ本体提供があれば速攻で取り組みますw

え〜まぁいるはずないので、今回のもので勘弁してください。


これまで活躍してくれたソーラー・ミニへのオマージュを込めまして。


今回はいきなり完成品で公開。


こちら!





横から。





上のスタンド部分なんですが、荷重テストと曲げテストに使用していた部材であるため、寸法などは無視していました。そのためキャビネットの穴に寸法が合っていませんが、これは当然のことながら合わせて作ることは容易です。
はじめからそのつもりで作れば済む話ですw



ローレットボルトを使用している穴は、2段式になっています。
これは通常使用時の高さに合わせたセット。
アクアスカイの純正スタンドと同じ高さになるように設定されています。




上にあいてる穴は、5cm上にスタンドが上がる留め位置です。

メンテ用ですね。

この穴をスリットにして、無段階調節できるようにしてもいいかと思います。

もっと言うなら、きちんとした製品版でソーラーミニと同等の価格で売り出すなら、ラチェット機構を組み込んでスタンドの上下ができるようにすれば、おそらくソーラーミニ以上のヒット製品となると思います。


上に上げたときの様子。



今回は、部材の寸法が足りずに5cmしか上昇できませんが、下部ベースから折り曲げる長さを長くすれば、いくらでも寸法は稼げます。

結果的にこれくらいの方が控えめでかっこいいような気もします。
5cmでもメンテには必要十分なスペースが確保できますし。



実際、作ってみてこっちの方が実用的かも・・・と思いました。

コードの左右はどちらでも対応できますし、アクリルとメタリックなボルトの組み合わせもかっこいいですし、なんかソーラーミニの悔しさを払拭できてるようにも思うし・・・etc


アクアスカイ用オプションスタンド・・・クリアスカイ1号、2号できあがり。

あ、アクアスカイ購入前に頭の中で先に思いついたのは後で紹介した方なので、今回のが1号で前のが2号とします。

キカイダーとキカイダー01みたいなもんです。スケルトンだけにw

私の良心回路も不完全です・・・・


そろそろレイアウトを・・・・


いのっち提供レイアウトデッサンシート!う〜ん秀逸!!・・・・ぽちっとな

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復活!!誰できシリーズ アクアスカイ改めクリアスカイ

  • 2012.06.07 Thursday
  • 20:43
皆さんからのご要望により、誰できシリーズ復活です。

アクアスカイ初期ロット購入者で、未だ未使用なのは私ぐらいか・・・

それにしても、なんですか!? 無理矢理の30cm規格強行って。

水槽もう買いませんよ・・・たぶん。

だから今持ってる31cmの水槽でも、もしかすると買ってしまう30cmの水槽でも全然おかまい無しに、アクアスカイを使えるようにしたい!!

ということで、簡単にそしてそこそこの見栄えでアクアスカイのスタンドを自作したいと思います。

実は、アクアスカイ発売前の写真で、ライト本体とスタンドが分離するように見えていたので、その時に設計図の青写真はできていました。


その青写真通りに、とりあえずアクリル板を発注しておりました。

今回は、自分で加工できる(工具の問題も含めて)ギリギリの厚さである5mm厚を使います。
断面は、付属のスタンドのような磨き加工をしてもらいました。

材料費が送料も含めるとちょっと高い気もしますが、コーナンで買うよりかなり安いし、カットと磨き加工してもらえるので仕上がりに違いがあります。

<今回買った材料>
アクリルアイにて購入
アクリル透明押し出し 5mm 500mm×1000mm 1枚 
カット 367mm×690mm  カット面磨き仕上げ
製品代:¥3850
荷造送料:¥1050
合計金額:¥4900 


<工具で必要になったもの>
アマゾンにて購入
テフロン粘着テープ 0.08×13×10m ASF-110FR, ¥ 1,397
商品代¥1397
配送料・手数料:  ¥ 525
合計:  ¥ 1,922


もうちょっとでアクアスカイ買えるやん!!!


気にしません!!

自分の作りたい物を作る! 
メーカーがやってくれない事を自分でする!!

楽しい!!


以上!!!!





イヤイヤ終わっちゃいけません。

これからです。

用意したもの。
アクリル板、曲げ精度出す為の空水槽、曲げヒーター、テフロンテープ。

画像に無いもの。(全部無くてもいいです。最低限ヤスリとカットソーと根性)
グラインダー、カッター、アクリルカッター、端材、平ヤスリ、角ヤスリ、カットソー、ドリル、油性ペン、エタノール。






早速ですが、穴をあけます。

もうこの一番始めの工程で、作業の7割方が終わります・・・




早速採寸を間違ってますが、保護シートの上だったので助かりました。
というか、切る前で良かった・・・


穴空きました・・・一瞬のようですが、かなりの時間を費やしてます。
長辺は、割と気軽に切ってもライトの耳が有るので、雑なのが見えなくなるのですが、短辺はむき出しになるので、かなりの精度が必要になります。

仕上げを手で少しずつヤスリがけして精度を出します。




コードの逃げ場を作ります。



こんな感じでピッタリとハマります。




さて、これをコの字に曲げれば出来上がりです。

曲げる時に、曲げヒーターにテフロンテープを貼っておけば、白濁しにくくなるのでおすすめです。
特に5mm厚ぐらいになると、暖まって曲がり始めるまで時間がかかりますから仕上がりに違いが出ます。

ヒーターを15分以上あたためます。(十分にあたためればいいです)
170度ぐらいが適温のようですが、市販の曲げヒーターはどんだけあたためても180度ぐらいにしかならないということなので、放っておくだけで適温になると考えていいと思います。
気になる方はサーモスタットを購入してください。

曲げた。



90度よりちょっとだけ後ろへ傾けています。

上にライトを載せた時に、重みで前へ倒れてくるからです。

この角度は、ライトを載せる面で調整してもいいです。


ライトを載せる面も同様に曲げます。

曲げる時の曲げシロを考えて採寸してください。
最低限、板厚の分が必要になります。



ほぼ出来上がり。透明すぎて、何が何やらわかりませんね。

あ、油性ペンでマーキングしたものは、エタノールで消しておきましょう。
私は灯油を使う時も有ります。(要注意)
消したらすぐに洗います。

キャビネットの幅にぴったり合わせてるので、穴は無視です。
穴を使いたい場合は、穴をあけ、ライトの穴もその分寄せる必要があります。

私はど真ん中に水槽を置くので、穴は無視します。
フィルターは、ブッパを使います。


もう一工夫します。

電源コード、邪魔ですよね。

これで隠します。



こんな感じ。



反対側からだと、完全に隠れます。


これは、本家を凌駕する仕様だと自負しております。

正面から。




えーっと、実は電源を左にしたのでロゴマークが反対・・・これはコンセントまでの取り回しの都合上どうしようもありません。

仕方ないので自分でロゴマークを付ける事に。


ここ?




いや、こっちかなぁ・・・




どっちがいいですかね?


まぁそういう事で、ロゴマークをどこへ貼るかは別にして自作スタンド完成です。

光量が凄いので、純正より少し距離をとりました。
そのため、メンテにもあまり邪魔になりません。
誤って本体が外れて、水面に落ちる事も有りません。
電源コードも目立ちにくいです。
背面に細工できます。(磨りガラス状のシートを貼るなど)
キャビネットと一体感があります。


アクアスカイ改めクリアスカイ見参・・・歯磨き粉みたいな名前。


実は、余ったアクリルでもうひとつ違うタイプを作ってます。また後日・・・ポチッとな
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