水換えだけで維持するミニS

エージェンントTKからチタンが返ってきました。




ということで、換水だけの無濾過維持は終わりにして、チタンをセットします。



ちょうど、油膜も出てますので・・・

あ、水道水(うちは井戸水)の換水だけならこんなに油膜でないんですけどね。
出来上がった水槽の水を入れてしまったので、キャパ超えた分のバクテリアが酸欠起こしたんですね。

結構べったりと出てます。




チタンブッパ、パイルダーオ〜〜〜ン!!




5分後には、油膜は粉々になって明らかに減少。
ブッパは、効果がわかりやすくていいですね。




すぐに綺麗になるでしょう。


今日は閑話休題みたいなもんで、明日からLEDをいじりたいと思ってます。
記事にするかどうかは未定ですが、何かしらの報告はするつもりです。

あ、それと、いよいよコンテストの1次審査が終わって結果が発表されますね。
今年のレイアウトは200位の当確ラインを探る為のものにしてます。
なので、決勝戦に残れるかどうかは微妙な所ですが、どちらにしろ発表は楽しみですね。
万が一、200位以内に残ったらパーティーへの出席を考えないといけないですね。

パーティー行くなら、すみだへも。
年間パスポートをまた使える日が来るのかどうか・・・


そろそろ順位予想受け付けないと・・・ポチッとな

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本日台風につき、やっとレイアウト。

皆さん被害なかったでしょうか?
これからの人、気を付けてください。
でも、もう一回来るみたいですね・・・異常ですね。


だいぶ引っ張りました。

サクッといきます。



各種添加剤を仕込みます。
バクター100切らしてました。
ペナックのWとP、トルマリンのみです。




解体した水槽の汚泥を、種底床に。
汚泥を大切にするって、アクアリストぐらいだろうか・・・





ソイルは、アマゾニアのパウダーです。
小さい水槽は、経済的でいいですね。





配石します。





佐渡赤玉石、水に濡らすと綺麗ですね。
底床に盛り土して、理想の形にならします。
立体感が出ます。





植栽します。
底床ヒタヒタぐらいで、下草植えて、少し水張って他の水草植えます。




水草の緑と、石の赤が綺麗に映えますね。


植栽してて気づいたんですが、オリジナルスタンドは植栽時に便利でした。





まだメインのロタラが足りません。





しばらくは無濾過で、換水のみで維持します。
ライトだけタイマー制御で。





赤玉石、思いのほか綺麗だった・・・ポチッとな

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水草レイアウトの構想を練るということ <ガチ>

 ちなみに載ります・・・



記事に関係ないですが、検証時にやってみるの忘れてたので。


さて、やっとレイアウト段階になりました。
検証と自作スタンドでもうお腹いっぱいですが、レイアウトしないと実際に使い勝手が検証できないので渋々w...い、いや、これがメインだ。


皆さん、水草レイアウトの構想はどのように練ってますか?

・いろいろ考えて構想を固めてから、素材を探しにいく。

・日頃から素材を揃えておいて、その素材を使って構想を固める。

私は後者です。失敗が少ないように思います。
(探しまわるのが楽しいという意見も有るかと思いますが、それはここで言う事ではなくここに至る前の準備段階で感じる事だと思います。)

素材は自然のものなので、構想通りの素材に巡り会える保証はありません。
日頃からめぼしい素材(ここでいうめぼしい素材とは、メインになるものや、それひとつからレイアウトのインスピレーションが広がるような個性的な素材)を用意しておき、いざレイアウトの構想を練る段階でそれを軸に様々想いを巡らした方が、全体のバランスに失敗がないように思います。
固まった構想通りに素材を探そうとすると、どうしてもイメージに捕われ過ぎて全体のバランスが崩れてしまう事があります。
構想を固めてから用意する素材は、脇役の素材だけにしておくのが得策だと思います。
(水草は別です。)

その為に日頃から素材探しの旅(ショップ巡り)に勤しみたいものですね。
その時には存分に探しまわる楽しみを感じて頂ければと思います。



今回私の使用する素材は、なかなかの新素材「佐渡赤玉石」です。

初レイアウトです。
ポテンシャルは高そうなんですが、実はその独特の赤い色合いをどう活かすか・・・割と悩みどころかもしれないです。
それと形のバリエーションが少なめなのと、石によっては薄っぺらく、割れ口が滑らかすぎて変化に乏しいという欠点があります。石斧とか、動物の皮を剥ぐ刃物にするには重宝しただろうなという感じの石です。
ゴツゴツとして、とても良さそうな石も有りますので、箱で買うよりそういうのばかりを集めた方がレイアウトには使いやすいと思います。
それと大きな石が少ないというのも、大型水槽を使う人には欠点です。


さて、小さい水槽なのでさほどしっくりとも来ないのですが、一応石の配置を決めました。
これが最終案です。





で、水草の配置やら、配色やらも同時進行で頭の中で決めていきます。

それを図に書いて具現化してみます。ラフな感じで十分だと思います。

実際こんなの書くの久しぶりなんですけどねw






正面




俯瞰




こんな感じで考えてみて、水草と足りない(もしくはもっとイメージに近い)素材を
ショップに探しにいった時に臨機応変に対処し、全体のバランスを考えながら修正を加えます。

今回は、水草はあるもので賄いますし、素材もこれで決定です。



後は実際にレイアウトするだけです。



出来上がったものが、全く違ってたりしてw・・・・ポチッとな
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