カメラ症候群 その2

第2弾まで時間かかりました。

なかなか思い出せなかった。たぶん完全ではないけど、大体の変遷がわかったのでアップ。
はじめてデジカメを手にしてから、20年以上が経過してるようです。
詳細な購入日や所持期間は今から辿れる物は少なくて、発売時期で推察する感じです。
でも、大体順番通りだと思う。同時に所持していた物もあり、買い換えで処分した物もあり。
( 〜現)となってるのは、今も所有し撮影できる状態の物。

コンデジ部門

Kodac DC25 (1996/11発売)

Kodac DC20 (1997/3/14 発売 一太郎8バリューパックデジカメ付きセット)

Nikon COOLPIX 900 (1998/4/25 発売)

Nikon COOLPIX 910 (1998/10/24 発売)

Nikon COOLPIX 950 (1999/3/25 発売)

FujiFilm FinePix40i (2000/7/1発売)

Panasonic DMC-LX1 (2005/8/26 〜 現)

SANYO Xacti DMX-CA65 (2007/6/15発売 〜 現)

RICOH GR DIGITAL II (2007/8/17発売 〜現)

CASIO EXILIM EX-Z100 (2008/3/7発売)

Nikon S230 (2009/2/20発売 〜 2009/11/16使用)

Canon PowerShot SX130 IS (2010/8/26発売 〜 現)

SIGMA DP2X (2011/2/8発売 〜現)

Canon PoworShot G1X (2012/3/9発売 〜 20121027)

OLINPUS STYLUS XZ-2 (2012/10/26発売 2012/10/30購入 〜 現)

SONY Cybershot DSC-HX60V (2014/3/7発売 〜 現)

 

黎明期はコンデジという分類もなかったので、単にデジタルカメラと言えばコンデジタイプの物でした。

センサーサイズや記録方式も様々で、独自形式の物も多く、今では過去のデータを閲覧することさえできなくなってます。
どこかで専用ソフトを落としてくれば見えるんでしょうけど、面倒ですしね。JPEGでさえなかった時代がしばらくありました。

 

 

デジイチ部門

FinePix S1 Pro 2000/7/8 発売
Nikon D100 2002/6/22発売 〜 現

Nikon D90 2008/9/19発売
Nikon D7100 2013/3/14発売 2014/1/10購入 〜 現

 

本気モードで写真撮影するためには、やはり一眼レフでないとというのがありましたし、一般ユーザーの夢でもありました。

当時でもコダックなどからプロ用の一眼レフデジカメ出てましたが、高級外車並みの値段だったので、2000年頃のコンシューマー向けデジイチが発売されはじめた時には狂喜乱舞しました。その時のような高揚感は、現在の成熟した市場では味わえない物だと思います。8K撮影できるデジカメが、この年末商戦で20万円台で発売されたら匹敵するかな・・・でもPCパワーが追いつかないので現実的ではないですね。こういう電気製品の革命的な出来事は、一生のうちに何度もない体験だと思います。
当然初期の頃は銀塩カメラ用のレンズしかなかったので、センサーサイズが小さかろうがお構いなくそれを使用してました。
逆だとケラレますがこの場合は支障がなかったので、時代がそれを許していたのでしょうね。レンズ開発もまだデジタル用に追いついてなかったのもありますが、センサーが非力だったのであまり問題にならなかったというのもあります。
私は今でもAPS-C用レンズを買うのに抵抗があり、あまり買っていません。小さいセンサーサイズでしか使えない(使えないという事はないんですが、用途が限られる)物を買うのはもったいない気がして・・・将来的にフルサイズのカメラ買った時に無駄になりそうで・・・考えが貧乏くさい?いや、フルサイズ買う気でいるのは貧乏くさくないけど・・・なに?どういう心理?
とにかく今でもレガシーな銀塩レンズを所有していて、それで撮影する事が多いです。
カメラのこと書き出すとキリが無くて、文字ばかりになってしまいます。
銀塩カメラの方も辿りたいんですが、これよりもっと古い話になってしまうので、記憶が・・・
そういえばやったことない事があります。デジカメ用レンズでの銀塩撮影。どうなるんでしょう?
そろそろアンティークデジカメの分野も出来てきてるんじゃないでしょうか・・・ポチッとな

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カメラ症候群発病 

突然ですが、再開。

 

何年かに一度訪れる「カメラ症候群」。

コンデジを除き、ほぼシステムは必要最小限で組めてるので、もう何も要らないはずなんだが・・・

 

メインがD7100。

レンズも大体2本だけで回してる。被写体も限られてるので、これで賄えるという最小構成。
AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR
もしくは
AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G
で・す・が・・・・・先日、派手に倒れました。
マンフロットの重い三脚が、スローモーションのように倒れました。
で、発病。
(続く)
カメラに関することの備忘録にします。別にドラマチックなことは何もありません。

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Nikon WU-1a iPadでカメラを操作するぅの巻


先月、届いてましたね。
こういうのって、忘れかけた頃に届くんですよね。
本当にすばらしいお別れの会でした。行って良かったです。
また今更、社長に会えないのが寂しいですな。



さて、最後のカメラネタです。

いろんなカメラ関連の開封しましたが、一つだけまだの物。


何をする物かというと、こんな感じ。





iPhoneやiPadで、カメラを操作するための無線LANアダプタなんですね。






この右のアナ用。 先日お伝えしたとおり、左のアナにはマイクをぶっ込みます。
アナというアナにぶっ込みます。







なかなかアプリを見つけられませんでした。
Nikonで検索しても出てきませんでした。
Nikon ワイヤレス で出てきました。



本命はこちらでの使用。
iPad mini が iPhone6+ 購入後使い道がなくってどうしようかと思っておりました。
で、このアダプタを使って、D7100用ワイヤレスリモコンにしましょうという目論見です。

念のためOSバージョンアップして。(かなり重いですけど)




こんな感じに、リアルタイムプレビューできます。
でも、若干タイムラグがあるので、水槽の魚の一瞬とかは撮影できません。
iPadminiが重いせいか、無線LANの限界か・・・




画面のタップしたところにピントが合います。




撮影が終わって、データを転送します。カメラ→デバイス





撮影結果はこんな感じ。
転送もそこそこ時間かかります。





実用できるかどうかは微妙ですが、とりあえずまぁギミックは楽しめます。



いよいよアクアネタやるかなぁ・・・衝撃的ですよ、ある意味。。。ポチッとな
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AF-S DX NIKKOR 16-80mm in Kyoto

Nikon AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR を 京都でデビューさせました。


全編動画でどうぞ!! 







動画の編集って、ホントめんどくさい・・・ポチッとな
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Nikon D100よ、デジタルの扉を開けた者よ永遠なれ。

Nikon D100は、2002年6月22日発売のデジタル一眼レフカメラ黎明期を代表する一台です。
有効画素数6.1メガピクセルの大型CCDを搭載して、当時のデジイチのフラッグシップ機D1よりも画素数が多いことで注目を浴びました。

キャノンやコダックから出ていたプロユースのデジタル一眼レフが、数百万円だったのに対し、ニコンD1は65万円で市場に投入され、プロカメラマンのデジタル化へ大きな波を与えました。
その後発売されたD100は、さらに安価な30万円(実売20万円台)というかなり戦略的な設定で販売され、デジタル一眼レフカメラがアマチュアカメラマンの射程距離に入った瞬間でした。
生唾を何度も飲みました。

Fuji S1pro所有を経て、私はプロカメラマンの払い下げ(10万円ほど)でやっとD100を手にすることになります。
発売後3年は経過していたと思います。プロはD200へ買い換えたんでしょう。

今年で所有して少なくとも10年を数える、デジタルとしてはアンティークカメラです。
ホームページ記事の写真、コンテストのテスト撮影、子供達の成長記録もたくさん撮りました。
ブレブレ写真も多く撮りました。
思い出深いカメラです。

でも、まだまだ現役で使えます。


お手入れしていきましょう。

キッタナイCCDの映像をどうぞ。
黒いつぶつぶ全部ゴミ。



CCDのお手入れの前に、ボディ各部はもちろんきれいにしてあります。
最後の作業がCCDのお手入れになります。


まずはミラーアップしてCCDを露出させるために、届いたばかりのACアダプター開封の儀。


中古だと思っていたら、未使用の新古品でした。説明書、箱、保証書無し・・・まぁ要りませんし。



ACアダプタをつなぐ前は反転表示で、ミラーアップできません。


ACアダプタつなぐと選択できるようになります。


選択して決定。


するとこんな表示が出ます・・・シャッター
D100使うまでは、この漢字知りませんでした。
漢検だと何級で出てくるんでしょうね。




クリーニングミラーアップ!!
CCD露出!!
ホコリ目視完了!!!



CCDが案外きれいだったので、ひと安心。
そして、まだまだ使えること確認。

ブロアでホコリを吹き飛ばします。

ブロアだけでもこの効果です。
ほぼ、きれいに。
まだ小さい黒いブツブツは残ってますが、均一な色合いの所を撮影しなければわかりにくいレベルまで綺麗になりました。
自分で掃除するのが恐ろしい人は、ここまでにしておきましょう。この程度なら十分使えると思います。



CCDをもう一度確認。


まだ少し、白いブツブツ(ホコリ)ありますね。

ここからは拭くしかありません。

シルボン紙、エタノール、セットア〜〜ップ!!

動画でご覧下さい。



この先っぽが優れもの。




穴へ棒を突っ込みます・・・穴へ棒を突っ込むんです。
で、奥をそっと撫でるように・・・・・・・・・・・・




うまく拭き上がるとこんな綺麗な状態になります。




チリ一つありません。

これで撮像素子は新品と同じ状態。


世代的には何代後の機種になるのかわからないD7100と、綺麗になったご先祖様D100を並べて一枚。



ご先祖様、プラスティックボディーが神々しいです。


バックモニターは1.8型、ちっちぇ〜〜・・・ポチッとな
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Nikonでニッコリ!

アクアネタは無視。

なんでアクアネタしないのか・・・まぁ後日わかりますけどね。

Nikonから箱が届く!!


なんでだ?
レンズだ!!!! と思うかもしれないが、違う。

これを見てくれ。


名機 Nikon D100



ほっこりまみれ〜

娘が写真部入るって言うから、嬉々として譲ったら、1ヶ月でやめてしまって机の上に放りっぱなし・・・
あろう事か、レンズ外してボディーキャップもせずにホコリまみれ。

これイカンですよ〜  撮像素子チェックしてみたらエラいことに・・・・

わかりやすいように、少し暗めに加工してます。
黒いウニャウニャが全部ゴミ。


これはイカンと言うことで、急遽掃除グッズを取り寄せました。
ちょうど道具がいろいろ無くなっているので、ニコンダイレクトで便利なセットを購入してみた。



上に乗ってる小箱は後日紹介。

ニコンダイレクトで買うと、きちんとニコンの判子押してくれますね。
何気に嬉しかったりする。


このケースが欲しかったというのもある。


中身はこんだけ。


このクロスとかも優れもので、ボディ拭くとピッカピカになります。
アルコールランプみたいな赤いフタの瓶は、エタノールを入れる容器。
これが優れもので、先っぽがお皿になってて、そこをプッシュするとちょうど良い感じの量が押し出されてくる仕組み。
蒸発もしない。

シルボン紙を専用の棒に巻いて、そこにエタノール付けてレンズやらを掃除します。

ちなみにエタノールは付属してません。
そこはほれ、アクアリストなら必ずエタノールは持ってるでしょう。
唯一ここが今回のアクアネタ。


このセットにはもう一つ面白い物が付いてます。


なかなか参考になりますよ。

撮像素子を自分で掃除してみようとか思う強者は、是非どうぞ。
勇気のない方は、ブロアだけにしておきましょう。

さて、D100のボディやらを磨き上げて、いざ撮像素子を掃除しようと思ったら、ミラーアップができない。
ネットで説明書ダウンロードして読んでみたら、ACアダプタでコンセント指さないと掃除できない仕様になってる。
D100のACアダプタ調べてみたら15000円ほどするやんかぁ〜

今更そんなの買うかぁ〜 もうそんなに使わんぞ〜

で、さらに調べてみると、なんとD7100と共用できる新型のACアダプタがある。
さすがニコン。
カメラメーカーは、ユーザーを見捨てませんねぇ〜 アクアメーカーにも見習って欲しい。

中古で3000円ほどであったのでポチりました。
こちら到着待ち。

という事で、急遽予定変更。
D7100の撮像素子をチェックすることにしました。

まさかと思ってましたが、D7100にもホコリが・・・



下の方のは特に気になりますね。

で、早速掃除してみた。

な〜んか、余計に汚れた気が・・・黒いぶつぶつがいっぱいになった。
がぁ〜〜〜しまったぁ〜〜〜



ミラーアップしたところをご覧に入れましょう。
カメラがパンツだけ脱いで、フル○ンでブログに画像アップされてる姿です。



さらにアップ。
もう、モロにチン○ンを写す。



素子の上側のほうに白〜いブツブツがあるのわかりますでしょうか?
ちなみに、素子の汚れは反転したところに画像として出てきます。

エタノールの拭きムラです。

ちょっとビビってしまって、手を早く動かしすぎたようです。

もう一度気を取り直して、ゆっくり丁寧に。

一番気を遣うのは拭き納めの場所なんですよね。
端っこの方で、写りに影響ないところでスッとシルボン紙を抜き上げるように。

で、きちんと拭けると、こういう風にきれいな状態で写ります。




白い紙を、マニュアルでピントをぼかして、露出優先モードでf16にて撮影してチェックします。


D100の撮像素子、どこまできれいになるでしょう?・・・・ポチッとな
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う〜んだい、う〜んだい、フリクションコントロールぅキタぁ〜

ど〜〜〜ん!





ど・ど〜〜〜ん!!!





ぱっか





ゴットン!!!





でたぁ〜 マンフロットXPRO3ウェイ雲台 クイックプレート付き



ギア付き雲台やめました。良いのは良いんですが、構えて撮るようなので魚を追いかけたりはできません。

やはり3ウェイは万能っす。

予算の兼ね合いもありますけどね、でも、この雲台にはフリクションコントロールがあるのでただの3ウェイトはひと味違います。



まずは各部詳細を。



クイックプレート。





ムフフ・・・な感じ。

MADEINITALY  スペース無しなんだ・・おおらかっす、イタリア人。

和歌山でキスして回ったイタリア人に有罪判決が出たというニュースを今日やってました。

おおらかなんだ・・イタリア人。





裏側にはきちんとつまみノブが付いてます。

コインいらず。







宇宙人の顔でしょ、これ。

もしくはロボット。

水準器は必需品、水準器は必需品、水準器は必需品・・・まぁまぁ言えるな。







新旧ド〜ン

大きさがかなり違いますね、こうして見ると。

XPROは畳んでいるというのもありますが、それにしてもコンパクト。

それでいて堅牢製は保たれているので、持ち運び便利な細マッチョな仕様です。









付け替えるべし。

この裏側のねじを回します。











雲台のおケツ、ふたつ。

405の方が値段が高い分、ねじ穴とかひと手間かかってますね。

XPROは、赤が印象的でパッションを感じます。







せた〜〜〜ああっぷ  仮面らいだ〜え〜〜っくす!!









うほ〜〜〜かっけ〜〜〜

赤いラインが効いてる。

そしてコンパクト。スマート。



あ〜たまらん。

これだけで一晩過ごせる。



とりあえずカメラを載せる。





うぅぅ〜じゅるるるぅ〜

よだれ垂れる。



Nikonの赤とX-PROの赤と、ばっちりの相性ですな。

この角度では分からんけど。私には見えてる。





え〜かなり長ったらしい記事なっておりますが、ここからやっと機能の説明。

面倒なのでメーカーの記事を転載。

・携帯性を実現しつつ、妥協のない性能の高さ。

・必要な時だけ引き出して使える格納式レバー(特許出願中)

・摩擦を軽減したフリクションコントロールと水準器により、繊細な垂直水平方向の動きと構図の正確さを実現、マクロ撮影にもお薦めです。

・アルミニウムボディで、最大8kgの耐荷重を実現しながらも、本体はわずか1kgの重量です。




格納式レバーっていうのは、こういうこと。





びよ〜〜ん







フリクションコントロールと格納式レバーの動画をどうぞ。

かなりテンション低めの音声で収録しております。

(ごめんなさい、ボリューム調整がうまくいかずかなり声が小さいかも)







三脚復活したけど、レンズが・・・ポチッとな

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う〜んだい、う〜んだい♪うんこだいじゃないよ!!

ネイチャーアクアリストなら三脚は大事ですね〜
そして雲台はもっと大事。

スリック、ベルボンも悪くはないですが、やはりここは海外メーカーで。

天野さんの真似してジッツオと行きたいところですが、現実的な選択でマンフロットお使いの方多いのではないでしょうか?


うりゃ〜



今はもう使いたくとも使えない、数々の伝説を生み出してきた三脚&雲台。
マンフロット455B+405。


普及品の名機 455B。 お手頃で堅牢。
カーボン製にはない、ガッシリ感。
大判も十分支えられます。


三脚は堅牢過ぎる作りで、まだまだ使えるんですが、肝心の雲台が・・・

ギアが逝っちゃってるんです。
これが壊れたのがもうかれこれ・・・・3年以上前。
転倒事故でした。
一眼レフを付けたまま転倒、カメラを守るために自ら犠牲になったギアちゃん。



良い雲台でした。
そして高かった・・・修理するにも高くつきそうだし、地元のカメラ屋はことごとく潰れてしまって頼むところないしで、買い直した方が早いなと思いつつ、あまりのショックに何もせず放置するという現実逃避。
それとともに写真へのテンションも下がっていき、今年のコンテスト作品なんか禁断の手持ちで撮影しましたからね。

時が経ち平成27年。

いよいよその時がやってきた!!

う〜んだい、う〜んだい♪う〜んだい、うんこだいじゃないよ!雲台だよ〜

明日到着の予定。前夜祭投稿。

やっとまともに写真が撮れる。

三脚復活祭じゃ〜


関東天乃山会、天乃山組の皆さんお元気でしょうか?
当時はステッカーまで作って頂いて大盛り上がりでしたが、今はもう夢の跡。

しかし、この三脚の復活と共に再びその狼煙を上げる日も近い?
歳もとったし、まぁボチボチとリハビリしながらでお願いします。

何を買ったかは次回なのです〜・・・ポチッとな
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デジタル1眼レフを買う!! 3 「降臨」

開封の儀!!



もやぁ〜〜〜〜ん
ソフトフォーカスじゃありません。
母屋から持ってきたコンデジが、外気と水槽部屋のあまりの温度差にモヤってます。

D90を下取りに出して無くなったので、現在稼働できるデジカメはオリンパスXZ-2のみ。
D100は、コンパクトフラッシュがありません。
256MBのがあると思ってたら32MBのしかなく、おまけにカードリーダーも何年も使ってなかったからぶっ壊れてました。
というわけで、曇りが解消するのを待つ間に、CFとカードリーダーを買いにいきました。
それと、いきなり買ったので所持していなかった今回のカメラのカタログも手に入れようという算段です。

と・こ・ろ・が・・・・カードリーダーは、一軒目のコーナンで難なく見つかるも、CFが無い。
ま、ホームセンターだからと高をくくっていましたが、その後パソコンショップを2軒回るも撃沈。
ハッ!と思い、カメラ屋へ行ったらありました。
もはやCFカードは、パソコン用品というよりカメラ用品として生き残ってる感を強く感じ帰宅。
ついでに、カメラのカタログもゲットしておきました。
(これも最後の1枚でギリギリ。危うく大阪まで足を伸ばすはめになる所だった。)

では、改めまして。
開封の儀!!


No〜〜〜 ま、これも久しぶりに買ったのでちょっとワクワク感あったけど。

こちら!!


ヤバかったカタログ。本当に最後の一枚が、D5300の奥底にありました。

じゃなくて・・・引っ張りすぎか。

どん!!




更にドン!!



D100 vs D7100

左がD100、右がD7100
ボディは、一回り違う。
D100の時代は、カメラの作りそのものはフィルムカメラ(現FXフォーマット)のままで、撮像素子が小さかっただけなので、穴の中の部品の作りが大きいです。
D100は、2002年の6月発売で、売り出し価格30万円の超高級機です。
私は10年ほど前に中古を半額で手に入れました。FujiのFinePix S1 Proからの買い替えでした。


液晶がぁ〜〜〜
違いすぎるやろぉ〜〜〜
D100小っちゃ!! 



上から。
D100(左)の方が、機能も少ない分ダイヤルとかがシンプル。
使いやすいカメラです。




ここが一番時代を感じるし、かつまた高級感を感じる。
D100、CFカードを差すの図。時代を感じます。



かたやD7100は、現在の主流SDカード。しかも2枚指し!!
すいません、手元に2枚ありませんでした。白いカードの下にもう一枚させます。



手に持った感じは、かなり高級感があります。
そしてデモモードでシャッター切っただけですが、D4か?みたいな錯覚に・・・いや、まぁ気分ですよ。
やっぱりあのフォーカシングのときに赤く光るポイントが、なんだかそれらしいし、現にその技術がフィードバックされた機種ですから、気分を味わってもいいんじゃないでしょうか。

え〜っと、そろそろこの辺でいいでしょうか。
記事を書いてても落ち着きがありません。
まだ撮影してないので・・・・

本当に開封しただけです。


D90は、別に不満無かったです。良いカメラでした。
しかしながら、D100から買い増しした時に、品番がD90になってなんだか10減った気分で、新型を買った気分になれなかったのがズ〜〜〜っと尾を引いてました。歴代買い替えでは数字が増えていってたので・・・
そう、結局はそんな所で買い替えに踏み切ってしまうのです。

しかし、今回はD100から考えると7000番も増えてる!!
D90からすると、7010番も・・・・もう増やそうとは思わない。
D7100は一生使う。少なくともDX機としては生涯最後の機種。


私はフィルム時代からなので、レンズ資産はFXにすぐに対応できます・・・これが一抹の不安材料。
数字が一桁に減るのは逆に名誉な事・・・いや、それはない当分は・・・・・ポチッとな
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デジタル一眼レフを買う!! その2

またもや独り言・・・スルー確

前回、豪語した一眼レフの件だが、明日いよいよ届く。

結果的にマップカメラで買ってしまった。
ヤフオクはあきらめました。どこの誰ともわからない人間が出品しているカメラを売り文句信じて、市場価格より高い金額で落札するなんてばかばかしい。
 
正確に言うと買い替えになる。
長らくブログ記事を支えてくれたD90とのお別れ。
D90は、やはり名機だったんだなぁとつくづく感じた。
この流れの速いデジタル家電の世の中で、5年も前のモデルにそこまで値がつくかと思うほどだった。
D100は値段もつかない骨董品なので、このまま使い続けることにした。
デジ1のアンティークカメラ化してきてる貴重品と思えなくもない。
どこまで使えるかとことんまで試してみようと思うが、さすがのNikon製。
壊れるそぶりなんて微塵も無い。
おそらく死ぬまで使えるんだろうな。コンパクトフラッシュカードを確保しておかねば。

カメラ買うためLEDライトをもう1基買う金を突っ込んでしまったので、LEDはあのままパワーショットを90cm水槽で使うことにした。
120cmの照明に関しては、もう少しだましだましグランドソーラー1を使うことにした。
ただし、蛍光灯点かないのでソーラー1同等品として・・・となるとでっかくて邪魔だし、玉も古いし。
これで今年も出品するつもりなので、またわやくちゃな順位になりそうだな。

LED照明もいろいろあるし、もう少し選ぶ楽しみというのを感じていたいと思う。
今年前半はそっちの方にウェイトを置いて楽しもうかと思っている。

さて、久々のデジ1開封の儀は、いよいよ明日。

まだデジ1を新品で買ったことがありません・・・・ポチッとな
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