ダメダメなセッティングは水きたない

昨日の記事みたいな事書いててなんですが、 まぁ、注意して水入れれば、どんな方法でもキレイなんですよね。
セット直後って。

セットしにくいというだけで、石を組む一発勝負の為だけの何の特も無い方法です。

フィルター止めてましたんで、お決まりのように白濁してしまいました。




ゴミは少なかったなぁという印象です。


ここから透き通るまで、またしばらく我慢ですね。




くだらない記事ばかり書いてます。



もうしばらくはこのまま何も入れられない日が続きます。

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ダメダメなセッティングで水きれい

昨日の最後の画像。

これ、ソイルをシンメトリーに盛り上げてます。

水かけてます。

湿らしてます。

ダメな事ばっかりしてます。

パワーサンド使ってません。

おまけにソイルは2袋しか使ってません。

グロースプレート仕込んだ90cm水槽なのにです。




霧状の・・・あれなんて言うの?
シャワー? 如雨露?え?こんな書くんだ・・・
ホースの先っぽ。
とにかくあれを、霧状にして表面を湿らせてあります。

一晩あけて、一気呵成に石を組みます。

もう本当に一気にです。

躊躇してはいけません。

ソイルに置いてからは、寸分たりとも動かせません。粒がつぶれます。

水の濁りがひどくなります。

ですから置く前に石の面をよく見て、ソイルに置くときには迷い無く。

で、こんな感じに。




あの、ちなみにレイアウト水槽じゃないですよ。
ブセの育成水槽ですからね。

石組レイアウトとしては、ダメダメです。
ゴツゴツしてて面白いですけどね。
少しアレンジすれば、コンテストへも出せると思います。

これに、ブセを植え込んだり、石に巻き付けたの置いたりしていきます。
右側の大きい石が楽しみのひとつです。


この状態で、水槽前面のソイルのレベルぐらいがヒタヒタになる感じで、またもやしばらく置きます。食事します。


そして、注水。

水は濁りません。

そして、あの厄介なソイルのゴミもほとんど出ません。

指で2、3取るぐらいで済みます。

でも、この方法はお勧めしません。
自分の首を絞め、追い込んで石を組みたい人向けです。
石組マニアの人は試してみてください。
一つ間違えば、数ヶ月間・・・いや、レイアウトの完成を見ないままリセットもあり得ます。
シンメトリーのソイルセッティングもある意味トレーニングになります。
左右のバランスを取ろうと、自然に重心を意識します。
意識したら、それを左右どちらかに寄せれば、必ずシンメトリーが崩れて面白味が出ます。
(今回のこのセッティングはシンメトリーのままにしてます。って、だからレイアウトではないからね。それでもちょい左重心になってしまってますけど・・)




水面には、お決まりの銀河ができてます。




こいつは、ブッパでブラックホールのごとく吸い込んでいただきます。



すぐさまきれいになってくるので、フィルターも通水開始。




さて、あとはブセを植えていきたいと思いますが、今回はここまで。

ここからは、他の水草も物色しながら、ゆっくりと水草を楽しんでいきます。



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ブセ元年と言い切ったので・・・

 ブセ元年と言う前に、やることやらなければということで、年をまたいでブセの管理表を作ってました。

まずは、メンテをやることからだったのですが、これに手間がかかって年末から合間を見て、ずっとやってました。
まだ部屋の中がグチャグチャです。

おかげで生存確認できたのが57種ありました。
命からがらのも多いですけどね。ここから復活させます。





ブセマウンテンDRY、健在です。
この管理方法が一番ロストが少ないです。
放置してるとコケで株が痛む場合もありますが、この管理方法に付いてはロストは皆無です。



関連記事は、ブセファランドラ的生活にも記事にしてます・・・ポチッとな

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