DOOAテラベースM

ちょっとでも間が空くと、もう何を書いていたか忘れてしまっています。

思い出すのにひと苦労。

ブログ書き始めてもう何年になるのだろうか・・・寄る年波を実感。

さて、ソルスタンドを買った際にもう一つ検証したいことがあったので、テラベースMも買いました。

これね。

実は、DOOAのサイトでテラベースの各サイズに対応するネオグラスエアが掲載されているのだけど、20*20*30のネオグラスエアには、Sサイズが対応するとなってる。

で、先日の記事の通り、Sサイズをセットしたのだけど、どうも空間が多いような気がして、もしかしてMサイズでも入るんじゃね?という事で、それを検証したかった。

もちろん、製品仕様で高さも書いてるので、数字上は入るはず。

それで、やってみた。

推奨通りだとこんな感じ。ちょっとスカスカでしょ?

そこへMサイズを入れてみると、こんな感じ。

ん?

なんか、いけそう。というか、上へ伸びる物入れなければ、この方が迫力ある展開になりそうな気がする。

という事で、セッティング。

ちょっとモスを買い足しておきました。3ポット買ったけど、結果的に4ポットは必要でした。

テラベース、結構モスを消費します。

あと、あしらいに流木を入れてみることに。

モスをひと通り巻き付けて、余ってるクリプトがあったので、ちょっと新しい提案。

ジャーナルに載っていたらごめんなさい。

最近、読んでません。
テラテープの斜め上の使い方。
クリプトをテラベースに!
こんなして、巻き付けて、着生・・・はしないかもしれないが、うまく成長してくれるんじゃ無いかと試してみます。
根っこをテラテープで巻いて、それをテラベースにくくりつける。
全体はこんな感じ。
全体的にもうちょっと上下にモスがあっても良いけど、3ポットではこれが限界。
いよいよ、ネオグラスエアに投入。
2つはちょっと窮屈かもしれないが、できないことはない。
光が回らない部分ができるので、それを計算して何も巻き付けないとかすれば案外うまくいくかも。
あと、グラスの中にちょこんとテラベースだけあってもつまらないので、またもや新しい提案。
あしらい流木。
まだ、クリプトあったので、こちらにも着生・・・しないかもしれないが、植え付けてみる。
テラテープに巻いて、流木にくくりつける。
この時、接地面にも必ずテラテープを巻いて、テラベースからしみ出してきたエラグラスの底面の水を吸い上げて、クリプトの根元に水を回す作戦。
徐々に水が吸い上がって、クリプトへ水分を供給。
うまくいくのか??
テラテープの無限の可能性に期待。
ネオグラスエアの20*20*30に、テラベースSとM、そしてあしらい流木1本を入れたので、さすがに窮屈。
もう一つネオグラスエア買ってもいいかな・・・と思ったが、地元の2店はもちろんのことアクア・テイラーズにさえも適当なネオグラスエアは売ってなかったから、なんか他の物を代用してみるか・・・と。
そこで、再び登場・・・・四次元ポケット!!!
これ、な〜〜〜〜んだ???
わかる人はかなりのマニアか老害。
まぁ、サイズ的にはいけそうか。
さて、年を越すか、それとも年内最終の更新があるのか・・・秘密のベールを脱ぐのは次回。
新旧入り乱れるこの展開は、天乃山ネイチャーアクアリウム研究所ならでは。
ポチッとな。
バナーちゃんと動いてるのか?

ソルスタンドG え?売ってない? その3

う〜おりゃ〜〜〜

はい、出ました。

探し出しました。

2時間だけ空きが出た隙に、車飛ばして行ってきた。
去年行ったかどうか、今年は確実に初めて。もしかすると3年ほど行ってなかったかも・・・アクアテイラーズ
一時は危ないと噂されてたお店も、まだまだバッチリ国内でも有数の充実した大型店舗として老舗の域に入ってきてます。
店員さんたちもテキパキと動いて、質問に何でも答えてくれる感じで、この規模でココまでのお店はなかなか無いんじゃないでしょうか。
とはいえ・・・・これは許すまじ悪行三昧!
なにが?とお思いの方も多いでしょうが、ADA製品のパッケージにこのような傷を付けて販売するとは何事か!!
という事です。
これで一気に買う気が失せて、本来なら違う店舗へ探しに行くところですが、時間が無い。
往復1時間55分かかる所、2時間の持ち時間しかありません。
販売終了製品を購入するまたとないチャンス・・・
今回は特別大目に見て、即決しそうになるも・・・。
そうそう、レジでなんでも答えてくれるお兄ちゃんに聞いてみました。
「ソルスタンドGって後継機出ないんですか?」
「出ますよ〜」
「仕様は変わるんですか?」
「変わりますよ、RGBになるんですよ。」
「スタンドは変わらないんですか?」
「スタンドは変わらないですけど、付属してません。」
「え?スタンド付いてないんですか?」
「別売りになるんです。」
「値段はどうなるんですか?」
「別売りになるので、一緒に買うと高くなります。」
「あ、RGBになった分ですね。」
「そうです。」
「いつ頃発売なんですか?」
「もうすぐ」
「ええ?それアナウンスあったんですか?」
「ありましたよ。年明けスグですよ。」
「うっ、微妙・・・でも待てない(とはいえADAのことだから、絶対発売時期ズレるはず)」
「年明けだけど、それが1月のいつになるかは分かりませんよ」
「(やっぱり確定じゃ無い)じゃ、これ下さい。」
たぶん発売延期とかになるんじゃないかと踏んで、即買いしました。
それと値段が高くなると言うし、スタンドの仕様が一緒なら、差し替えることもできるから、RGB欲しくなったら買い増せば良いかと思い購入。実際そこまでの照明で無くても不自由ないと思うので、買い増しする気は無いけど。
このお兄ちゃんの情報がどこまで正しいのか、ADAがいつものように突然の仕様変更したり発売延期するかどうかは謎ですが、とりあえず照明位置を無段階調整できる機構を触ってみたくて買いました。
あろうことか・・・こんなシール貼られてた。
更にもう一つ裏側にも値札・・・貼るな!!段ボールが傷つく。
異常なまでのパッケージ愛。
綺麗に剥がして、破れたところは補修して保管します。
危うく値切りそうになった・・・対応してくれたのがチョー美人の店員さんだったので止めました。
そういう効果があるンだな。と納得。
開封!!!!
やっと開封。
綺麗に並べられてるので、テンション上がる。
ところで、これは何?説明書の真ん中にある小袋の中身。四角いのと丸いの。
説明書にありました。
四角いのは滑り止めのシリコンシール。
ネオグラスエアのフタの滑り止めと共通パーツ。
案外アナログ感のある付属品。
こいつが実はくせ者でして、うまく紙から剥がれない。
ネオエアグラスで2回、今回で3回目のトライですが、やはりうまく剥がれないんです。
薄い紙が引っ付いてくる。これを剥がすのが一苦労。
マグネット式の電気コードの接続部分は気になってた機構の一つ。
これはなかなかよくできてて、かつてのMacbookとかのモノによく似た機構。
現在はUSB-Cになって、抜き差しの必要が出たので、なにげに使いにくいとか。
アクア製品ながら、このマグネット式の電源接続は高級機構だと思う。
先ほどの丸い方のシリコンは、照明部分の下げ止め用のストッパーでした。
期待していた、照明を上下させる機構は、単純明快なモノで恐ろしくアナログ的な調整の仕方。
穴をスタンドの径より少し大きくして、その傾きによるスタンドへの接触で下げ止めする機構。
あらかじめ照明部分が斜めになるのを計算して、少し斜めに穴を通している。
説明書通りに通すと、真っ直ぐにセットできる。
ライトを裏返してセットすると・・・そんなことする人いないと思いますが。
見事に斜めってる。
そんなシンプルで愛らしいDOOAグッズのソルスタンドGでした。
手に入ってよかったぁ〜
ギリギリ最後の一個のソルスタンドGゲットした〜
余分に購入した物・・・テラベースM  どうしてもSよりMの方が好き(他意はありません)
さて、役者も揃ったので、そろそろキッチリとセッティングしなければ。
ポチッとな

 

 

 

ソルスタンドG え?売ってない? その2

まいった参った・・・まさか売ってないなんて。

今年の2月だから10ヶ月前に販売終了していたとは。

というところで、何か今ある物で代用できないか?

しばし考えること3時間ほど・・・

あ!あった!!

そもそもこっちが本家でしょ!!!

長い眠りから目覚めよ!4次元ポケット!!※注1

※注1

(初めて見て頂いてる皆様には何のことだけわからないと思いますし、遡って記事を読んで頂くにも膨大な量なので説明しておくと、いろんなアクアグッズが入ったロッカーのことです。)

久しぶりにそのドアを開けます。

このワンカットだけでも突っ込みどころ満載ですが、軽くスルーして下さい。(GREEN-GLOWの箱ってw)

これは新しくなったロッカーで、かつての4次元ポケットは、もうありません。

その時に色々処分した物もあるので、若干モノは減ってますが、ADA製品はほとんど変わらず保管しております。
その昔、天乃山NA研究所が全盛だった時代には、このロッカーだけを見るオフ会が開かれたほど。
栄枯盛衰を感じます・・・しかしながら、まだまだ秘めたるポテンシャルは、その辺のアクア系ユーチューバーには負けません。
どこに締まってあったのかを思い出すのもひと苦労。闇雲に手を付けようモノなら、再度片付けるのが大変なので、必死に記憶の糸をたぐり寄せて、発掘したのがこちら
SOLAR MINI
やっぱり小さい水槽の照明と言ったら、これでしょ!!
発売された当初の衝撃と言ったら、ソーラーRGBの比では無く、他メーカーの追随を許さないぶっ飛んだ製品でした。
ロマンを感じますよね〜 今の製品には無いNAグッズとしてのスピリットというか、やんちゃな振る舞いというか。
そしてフタ裏には、付属の蛍光管。
これ中身入ってます。付属してきたまま置いてある。
同じものホームセンターで買ってきて付けてたように思う。
Nationalですからね、世界のナショナル。
時代を感じます。
そして、なじみ深い旧ロゴ。
何年間眠ってたかもわからないが、事もなく点灯するその強靱な機構。
ノスタルジー感満載。
セットするとこんな感じ。
結露して中が見えないので、タオルで拭いたらいっぱい毛が付いた。
トップライトにもかかわらず、自然な広がりを見せる蛍光灯ならではの柔らかい光。
アナログの良さ。
とは言え、欠点が無かったわけでは無く・・・・
実は水草、特に下草系の水草には光量不足。
下草を多用するNAにおいて、これは致命的だった。
もちろんそれをカバーする技はあるのだが、これ一つで完結させたいときには、レイアウトを選ぶ必要があり、モリモリレイアウトには使い勝手が良くなかった。
当時としては小型水槽用の照明として高価(実売2万円ほどだったかな?まだ、ADA製品も各店こぞって割引してたので定価なんか有って無いような時代)だったのもあり、消えていく運命となり、改良版が期待されつつ正当後継機が出ないまま、LEDの時代になり、アクアスカイ301へと役割は引き継がれた。アクアスカイ301が出たときは、ようやく小型水槽用のまともな機種が出たかと思ったが、上乗せ式だったのにがっかりした記憶がある。それだけにソルスタンドGは、購入しておくべきだったと後悔。
さすがに光量不足は解消したけど、今にして思えば、ソーラーミニの光量でバッチリ維持できる水景を作る方が、上品で趣味としては面白いモノだったと思う。
ちょっと気を許すと老害記事になりそうになる・・・ポチッとな

にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ
にほんブログ村

 

DOOA ソルスタンドG え?売ってない?

いよいよ天乃山らしくなっていきます。

ここまではプロローグ、準備運動でした。
実は今回復帰するに当たり、ADAのHPやら刊行物やら動画やら、大体ざっくりと見てておおよその所見当付けて、久しぶりに大人買いしたんですが、すっかり抜けていたことがありました。
照明器具!!
あんまりというか見かけなかったんですよね、照明機材についての説明。
エアグラスとかテラベースとかセットしてて、不意にアレ?と思ったんです。
これらの照明ってどうすんの?・・・みたいな。
何か使えって書いてなかったよな?

もちろん光源が無いと生長しないはわかってますけど、いつもはトータルでゴリ押ししてくるのに、今回は得意分野であるはずの照明器具について、そういえば何も無いな・・・と。

イヤでもなんかあったな。
パイプみたいなグニャグニャしてたのに平べったいLED載せた感じの。
と思って調べてみたら、ソルスタンドG ありました。
これこれ、これ買うの忘れた。
早速、地元の特約店へ行って・・・と思ったら、ホームページ下へスクロールして驚愕の事実。
え?
いや、うそでしょ・・・販売終了!!! 最新情報をお届けって横に書いてあるやん。
販売終了が最新情報なわけか。
そんで調べてみたら、今年の2月に販売終了してたようで、すでに10ヶ月近く経ってる・・・。
いや、、ここで田舎パワー発揮。
たぶん売れ残ってるだろうと思い、去年オープンした近所のアミーゴへ。
実は、行く前にADAの販売特約店を検索した時、この店載ってなかった。
ご存知の通り、載ってる店もあるのですよ。チェーンですしね。
オープンしたのちょうど1年前だし、田舎だし、ADAだし(謎)、もしかすると掲載遅れてるのかもと思い行きました。
6:4で、期待して。
見事に撃沈・・・
きちんと仕事してますADA。
新規出店にあたり、特約店にはならないという判断・・・立地からして正解です。

しかし、悔しいので、地域の真逆に位置するひごペットへ・・・ここは250ITEMの特約店です。

はじめから行っとけよという感じですが、なんせ遠いし道が混むしで行きたくないんですよね。
近かったから期待してたんだけどアミーゴ。もう行くことは無いでしょう。
でも、生体や他メーカーの物は充実してましたよ。近所の人は普段使いにもってこいでしょう。
まぁでもそれなら近所のホームセンターでも良いんですけどね。

結局、ひごペットもADA製品はあるんですが、DOOA製品が皆無という・・・トロピカルリバーサンドとソイルだけだったかな。

まだDo!Aquaの製品が盛大にありましたから、まぁ仕方ないかなと。

さて、どうしようかな・・・他社製品でしっくりこないのがADA製品の弱点?

不細工でも良いなら、大がかりになっても良いなら、いっぱい照明器具余ってるので何も不自由ないんですが、今回はお客様を迎え入れる部屋に格好良く設置したいので、そういうわけにもいかず・・・
キャンペーンしとるのに、照明器具販売終了したままってどうやねん!!!
解決策はただ一つ・・・アレを使うしか無い。
それはまた次回という事で。
今回はほぼテキストですいません。
とにかくADAと付き合うと東奔西走する羽目になる。
いや、うれしいんですよ。こういうのも。それが廃人。
一応バナー貼ってPINGも送信しておきますが、全然最新記事の告知が反映されない。
でも、なんでか順位が上がってるという・・・もしかして誰か見てる?
良い子は見ないで下さい。ポチッとな。

DOOA テラベース 

※すいません、寝ぼけながら書いてたので色々と不備ございました。

 修正版です。

 

どうも画像とテキストが引っ付いてて見にくい。

行間は広がったが、まだ問題山積。
ブログ村へのpingも送信されてないのか、受信されてないのか。
更新情報が一向に反映されない。
まぁ、誰が見てるというわけでもないので、このまま続けます。
ネオグラスエアキャンペーンセットの様子は、また時折アップします。
今回は、新しく出たテラベースSのセット。
新しく出たのは、SサイズとLサイズ。
とは言え、テラベースそのものを知らなかったので、興味本位で買ってみた。
メーカー推奨のネオグラスエアも一緒に。
サイズはこちら
中身はこちら
テラベースの中身はこちら
底はこんなになってた。
良いんじゃないっすか。
素材感は、ビオトープセットの鉢と似て非なる物かなという感じ・
素焼き感が強い印象。
さて植え付けならぬ巻き付け作業開始。
まずはクリスマスモスから。2パック用意したが全然足りない。
はじめからもっさり感が欲しいなら、4パックぐらい欲しい感じ。
SサイズでそれだからLサイズだと10ぐらいいるのか?
是非とも、モスを育ててから挑戦することをお薦め。
私はアクアジャーナルでも紹介されたパッケージマニア。
こういう物は、帯を残してフタをカットするとパッケージをそのまま保管できます。
まぁ、真似する人はいないけどネ。
巻き付けるときに水に濡らした方が断然巻きやすい。
その辺の所、解説に入れておいて欲しい。
説明ではあまり語られていなかったと思う。
メーカーは割とざっくりな説明なので、もうちょっと初めて扱うユーザー目線で説明して欲しい。
ホントは霧吹きがあれば良かったのだけど、無かったのでスポンジたわしで水に濡らす。
ホントこの系は、霧吹き必須だな・・・霧吹きもADAから出れば良いのに。
スマート霧吹きとか・・
クリスマスモス、2PACK分巻き付けたけど、明らかに少ない。
やっぱり4PCAKが理想かな。スカスカ。
ぐるっと一周させます。
かなりスカスカだけど、気長に待ちます。
無理して伸ばして、半周くらい(2パック分)
で、手元に盛大に残っている草があったので、試してみる。
ウォーターローン降臨
着生でも何でも無いが、やってみる。
新たな可能性を引き出してやるのが、ユーザーの使命。
これを巻き付けてみる。
ちょっと無謀かとも思うけど、やってみる。
あと着生ラン・・・パルポフィラム・アンブロシア
全て巻き付け終わったら、ケージに入れる。
そして初めての注水。
まずまず完成。
とりあえずここまで。全景などは、また次回。
ちょっといじらないうちに、色々とブログに仕様変更があったようで、全然追いつけない。
ポチッとな

にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ
にほんブログ村

ADA DOOA ネオグラスエア・キャンペーン その2

では前回の続き。

DOOAネオエアグラスキャンペーンのセッティング。
このブログ、行間が詰まりすぎてて、読みにくかったので調べてみたらテンプレートから来る不具合だとか。
それでシンプルなモノに変更しました。
用意していた流木を、ネオエアグラスの中へい入れてみると、いっぱい一杯。
実は、先っぽが飛び出してます。
ちょっと画像が悪いので恐縮ですが、急にブログ再開したので撮影環境やらが整っておりません。
インターネット草創期を創造してご覧下さい。その内画像良くなっていくと思います。
それで、流木をどうするか悩んでいたら、裂け目からセアカゴケグモの幼体が1匹。
ずっと野ざらしで保管してた流木だったので、巣にしてたんでしょう。最近、私の居住地一帯で大量発生しています。
で、それを捕まえようと裂け目を開いたら、バリッと2つに分かれてしまいました。
あ、これなら・・・と組んでみると。
ぴったり格好良く収まりました。 セアカゴケクモの幼体はどこかへ行った。 
しばらくは同じ部屋で共存します。
見つけたら速攻駆除。
そして、初めて使う、グッズ2つ。
テラテープ、なかなか良い。
非常に使い勝手が良く、これは色々使えそう。
先ず、巻き終わりの処理が必要ないのがGood!
巻きっぱなしで、そのまま着生させたいモノを載せていけます。
クリスマスモスを巻いてみるとこんな感じ。1パック分です。
ちょっとケチケチな巻き方なので、2パックぐらい用意するともっさりいけます。
大体こんな感じの構成でレイアウトして、着生植物の追加と植栽を行います。
今回使用した植物たち。
仕込んでいった順に紹介。
クリスマスモス  乾燥に強いのでと、メーカー推奨品。
流木にまず最初に巻く。
着生ラン メディカルカ・デコラタム“オレンジ” オレンジ色の花
モスの上に巻く
着生ラン その2
マディカルカ・バーステージー 紅白ツートンの花
この水槽には一株だけ使用。
後景にラゲナンドラ・ミーボルディ レッド
本当はクリプトを後ろにしたかったのですが、クリプトの株が小さかったのでこちらをまずは後景に植えました。
中景のポイントに クリプトコリネ・ウエンティ グリーンゲッコウ
小さいけどそれっぽい、良い感じのクリプト。
本物かどうかなどは私にはまだ不明。
前景は2つ・・・・と思って買ったのに1つ植え忘れ・・・慌てて一部植え直し。
オーストラリアン・ドワーフヒドロコティレ
ウォーターローン  ← こちら植え忘れ 大量に余る。
そんでまぁこんな感じに仕上がりました。
最後に特別ゲストに変態水草屋さんのバードウィングファーン追加。
P.Malaysia(AZ)
1日後・・・ヒドロコティレが上向いてるのが時間の経過を感じさせます。
久しぶりにこういう光景を見て、ちょっと感動。
次回はテラベースをセットします。
そして大問題へ・・・・ポチッとな

にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ
にほんブログ村

ADA DOOA ネオグラスエア・キャンペーン その1

はい、まずはこれから。

 

 

来年の1月20日までやってんですね。

内容物 全景
侘び草ミスト
水槽じゃなくて、エアグラス・・20×20×20。
本当はでっかいの欲しかったんだけど、ちょっと使おうと思ってる照明器具の関係で、背の低いのを。
で、お目当ての物がこちら。
キャンペーンだけのボーナスアイテム。
まんまと釣られます。
DOOAアクアピンセット(M)は、ボーナスアイテムじゃなくて普通の同梱物です。
それ以外。
ジャングルベース。
ジャングルソイル。
三角定規に酷似したスクレイパー。←これ一番欲しかった。
たぶんジャングルベースとジャングルソイルは発売されるでしょう。来春ぐらい。
でもスクレイパーはどうだろうか・・・レアアイテム殿堂入りの予感がしたので。
もしかすると定番商品で発売されてますか?
まだですよね?
というのも、実は、今年全然ADAの動向をチェックしていない。というか、水上に目を向けだしてからの関連製品展開にはあまり興味なく、横目で見ながらだったので、DOOAとか全くフラットな状態で今回接しています。
だから説明書とかハウツーとか必須なのですが、詳しい説明が見当たらない。
箱に書いてあるこの記載を頼りにセッティングしていきます。
で、見たのですが、まぁ見にくい。
どこよ、どこにやり方書いてるのよ??
かっこつけすぎて、商品点数多すぎて、ブランド乱立しすぎててお目当ての物を探しにくいったらありゃしない。
そもそも、ADAフェアの括りにエアグラス・キャンペーン入ってる時点でおかしくないかい?
DOOAフェアでいいだろう。どうしてADAフェアになる?
ADAのブランド力を利用してDOOAの展開を未だに目指しているのなら、まだブランドイメージが世間に浸透していないというのを自ら示してしまってるんだろう。
DOOAは水上ありきのブランドで芯を通した方が成功するんじゃないかな。
ADAフェアは、キューブガーデン60キャンペーン。
DOOAフェアは、エアグラスキャンペーン。
これでいいと思うんだけどなぁ。
いや、ADAを信奉する方や初心者の方々には、気分を害される方もいるかもしれないが、ずっと追いかけてきて見えるメーカーの迷走が、こういうキャンペーン展開でも見えてしまう。
DOOAはもう切り離して、完全に水上専門のブランドで勝負したらどうだろうかなぁ。
勝負が足りない気がする。幻影を追いかけるモノでは無いけど、勝負師天野尚の気概を引き継いでもらいたいなぁ。
スクレイパーからとんでもない方向に飛んでいきました。
結局YouTubeで直接検索して、セッティング見ました。
サンドフラッター使ってる・・・・かたくなに使ってる。
かの天野尚も使いにくいと豪語したサンドフラッターをかたくなに使ってる。
マニュアル動画通りだとこの感じ。
天乃山流は、この感じ。
見る人って、絶対回り込んで横面見るでしょう。
横にも配慮のセッティング。
ジャングルソイルの袋をこう切って、周りから流し込む。
横と正面はソイルしか見えず、綺麗。
背面は、若干見えてます。
素材を準備。
余計な話したので、今回はこの辺で。
ちなみに上の素材は、NAパーティーのオークションにて落札した天野尚使用のレイアウト素材の数々。
由緒正しきお品です。
次回この由緒正しきお品に、あろうことか・・・・

2019年最初で最後の記事

ウオりゃ〜!!

生きとるわい!!

 

もう無茶苦茶な一年やった・・・

 

でも、今年もなんとかコンテスト作品集に写真掲載された。プラス思考で考えると、ものすごく見つけやすいところ。見つけてみて下さい。レイアウトが今年の全てを物語っております。

さて、元号が知らない間に変わってましたが、今年最初で最後のお買い物。
Apple信者は、嬉々としてMacPROでしょう。ADA信者はパワーコードでしょ。
ということで、その他モロモロ。
草も忘れずに!!
年末はこれが必須
あとちょっとどこで買ったかバレちゃう草、数種。
パルダリウム、レッツらゴ〜!!!
以上、開封およびレビューは首を長くして待て。
ポチッとな

 

ADA 新製品 2機種開封!!

サンタさんが枕元にNAグッズを落としていったので、レビュー!!

 

ひっさびさの正当派記事となるのか。。。カメラ話はどうなったという御批正は真摯に受け止めます。

でも、これ開封したいので。
さて、ADAからのおそらくは突然のアナウンスにより発売された2機種。
こちら、ど〜ん!!
VUPPA-II と LIGHT SCREEN for W60×36cm
先ずは、VUPPA-IIから。
VUPPA−I は、言わずと知れた丸型のあの扱いにくい油膜クリーナー。
とはいえ、あれだけで小型水槽を維持できるとか、まぁいろいろと遊んだ記憶があります。
20th記念でチタン製というのも発売されて、それが本当にチタン使われてるのかと調査した事もありました。
過去記事はこちら。
かなり変態記事になっております。
では、箱を開けましょう。
角形となりました。
 
スポンジが付いてて、後は説明書と保証規定、そしてACアダプター。。。。んん???
こ・これは・・・
USB端子!!
パソコンでも動くんじゃね?
これは、隠された機能か、進化を遂げた結果か!?
もう水槽の横にPCは必須ですね。
さて、お次。
待ってましたよライトスクリーン。
LEDは、製品開発の幅を増やしてくれますね・・・・って、遅いよ。
とうの昔に自作してたよ。
で、その記事リンクしたいんですが、もうありません。大昔に解約したプロバイダにアップしていた分で、もうリンク張れません。
元記事のデータも探せませんでした。
NA好きはカメラ好きですから、当然写真やってるとこの製品の発想は自然に沸いてくるので、みなさんも自作したことでしょう。
たぶん・・・おそらくやってたはず。やって無くとも頭の中にはあったはず。
具現化しました。やっと。
グラデーションシートが付属しているのは、なかなか良い演出ですね。
ADAもここまで来たかと思わせます。
製品に付属したら、もうみんな工夫しなくなるのでは?
おまけに、静電吸着なので手間がかからないです。便利な世の中になりました。
お〜〜〜これが、背面のロゴマークか!!
結構でかい。
昔のADAなら、ヘアライン加工したプレート引っ付けてただろうな。
ン?ちょ、ちょ、ちょっと待って!!
何これ?
気泡だらけのステッカー???
いやん、ばかん!!
いくらしたと思ってんのよぅ〜
なんか釈明文書いてないかと説明書読んだら、書いてました。
はぁ〜ひと安心。というか、そんなこと書かなければいけないような紛らわしいもの使わないで。
バ〜〜ンとロゴマークステンレスシートで貼って下さいよ。もしくはエンボス加工して下さいよ。
ちょっとした取り越し苦労的な不安。
これライトスクリーンの留め具なんですが、これを入れていたナイロン袋。
とても質感が安っぽい。このレベルのADA製品でこんな袋使うようなことなかったのに・・・・
それにしても、この製品箱から出しにくいんだよな。
どうすればいい?
とてもしっかりパッキングされてます。
怖くてまだ出してません。
さて、我が家の貧弱な環境では満足なレビューできませんが、これから使ってみます。
スペリアにライトスクリーンは、果たして設置できるのか?敢えて人柱に・・・・ポチッとな

にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ
にほんブログ村

天野ロスで買ったもの

天野さんの関連記事も当面はこれで終わり。最後、暇な方おつきあい下さい。

8月4日の訃報を受けて、なぜか「天野尚」をネット検索してる内に買ってしまったもの・・・何もできずに買い物をしてしまったという。

来年のカレンダー・・・もちろんADA製じゃないですよ。
これ毎年出てたんですかねぇ。ADAのもの以外で発売されているものは全てを追いかけられないので見逃している物も多数あると思います。
これもその一つ。ジグソーパズルは買ってましたけど。





このカレンダー優れもので、フィルム風仕立てになってるので、バックライトで照らせばかなりきれいな壁飾りになるでしょうね。
来年自作してみます。



あと、これ。
買っていた気もしますが、気がついたときにはポチってました・・・。



訃報直後に購入して手元に届いてるのはこれだけ。
もう一つあります。直接は関係ないんですが、以下のもの。
Atmoph Window(アトモフ ウィンドウ)詳しくはこちら → http://atmoph.com/ja/product.html



これ4K 画像が写る額縁です。
動画も写せるし、静止画のスライドもいけると思います。
元々用意されてる画像を写すのですが、オリジナルで作成したものもいけます。

なぜこんなのを買ったというのは、もうお分かりだと思います。


ADAから天野さんの写真を買うという手もあるのですが、10万以上出してもワイドサイズだと上で紹介した額縁程度かちょっと大きいぐらいです。



どうせ買うなら写真展で展示されてるぐらいかあれのせめて半分ぐらいのサイズでないと私としては満足できないし、折角の大判の良さが十分に体感できません。でも金額がハンパなく高くなるので、現実的には普通サイズのものを1枚買えるか買えないか・・ゆくゆくはどれか一枚は欲しいなとは思いますが何にせよかなりの出費です。

そんなことで、この動く額縁に天野さんの写真をスライドにしてダウンロードすれば良いのではないかという結論に達した次第です。もちろん個人的な利用として。
クラウドファンディングなのですぐには手に入りませんが、届いたらまた紹介したいと思います。(2016年春発売)

私はちょうどキャンペーン中だったので、思いの外安く手に入る予定です。
今も受注はしてますが、少し高くなってます。
それでも定価よりは安く手に入るので、興味ある方はどうぞ。



あの写真展のパネルだと一枚いくらでしょうね・・・ポチッとな
にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ
にほんブログ村