ADA LIGHT SCREEN for W60×36cm レビュー

  • 2017.12.28 Thursday
  • 22:12

まず最初にやったことは、水槽の解体。

年末だし、レイアウト崩れてたし、そろそろ次のコンテストへ向けて・・・いや、もうここ数年はただ出してるだけですけどね。

スダレ丸見えで、何とかしたかった。とはいえ、スクリーン貼りたくなかったし。



ただ、このライトスクリ−ン買う前に確かめたことがあったんですよ。

それはホラ、我々廃人の常用水槽って、アレじゃないですか、これこれ。



これのアソコはこんな事になってるでしょ。



制作時期によっては、土手の盛り上がりが・・・いや、この角の盛り上がりがスゴいのもあるんですよね。

という事は、このスクリーンの留め具が入らないこともあるかも。



ADAに確かめたら、検証してないってw
製品によって個体差があるので、何とも言えないってw

いやいや、すぐに確かめましょうよ。
全く使えないものか、もしかすると使えるものもあるようなのかぐらいは、すぐわかるでしょ。

ホントに手のかかる子。
ならばということで、人柱になってみました。

この金具、差し込み式でスポッと抜けるのかと思ったら、ねじ込み式でした。
無理矢理引きちぎりそうになった。(説明書に回すって書いてますね ↑ )



バラして、スクリーンの穴に入れてから水槽にセットします。



この穴に差し込みます。穴わかります? 角っこの長方形の色の薄いところが穴です。




この穴の部分が、スペリアの角の盛り上がったところからズレていれば、使用可となります。

ちなみに盛り上がったところだと、金具が入りませんでしたので、アウトです。

ドキドキしつつあてがってみると、どうやら大丈夫そう。




うむ、うまくセットできました。
金具が水槽のガラス厚より少し広いので、多少ガタつきはありますが、許容範囲内です。




ん?
なんかおかしいでしょ。

斜めってるでしょ。

そう、気になってたんですよ。

この電源コードのでてる場所。

入ったはいいが、別の問題が!




背面が絶壁仕様の水槽台でないと、この器具使いにくいです。
純正の水槽台使えよって事ですね。

もしくは、後ろギリギリいっぱいまでズラして無理矢理使う。

はい、後者採用。

バッチリ!!



ということで、めでたく保護シートの除幕式となりました。



う〜〜〜む、きれいなロゴマークは、やっぱり格好ええですな。




剥がした保護シートもったいないので、水槽台のガラス面に貼り付けてやりましたよ。

もうADA変態極まれりですね。

うっすらと・・・ADA



あのね10分もしないうちに、この指をおいてる部分熱くなってきてますよ。

電源コードがでている底辺部分全体がうっすらと熱いです。

熱いというよりか温い。

そう、例えればシートヒーターぐらいな感じ。



冬は底床の保温に良いかも。これは副産物的な機能ですね。

夏は常用しない方がいいかもしれません。

水無しで電気つけてみたけど、あんまりきれいでないですね。




あ〜グラデーションシート忘れてましたね。

静電吸着式なんですが、スペリアには少々使いづらいっすね。

まぁでも何とか装着。




いいすね。

スダレも見えないし。



水入れてみると、さらにこのライトスクリーンの効果がよくわかります。

はじめの状態、再び。


そして、出でよ!ライトスクリ−ン!!




これは良いっすな〜〜〜〜

ADA製品で今年のベストバイじゃなかろうか。


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VUPPA-II 初動レビュー

  • 2017.12.26 Tuesday
  • 11:56

伝説のレビュアーが帰ってきましたよ・・・いえ、なんでもありません。
 

 

VUPPA-IIをぶっ放したいと思います・・・いえ、なんでもありません。

 


このブログ、しばらく使ってないうちに仕様変更があったのか、改行がうまく表現されませんね。

読みづらくってすいません。

今回は大丈夫だと思います。

とりあえず、もう一度内容物。 説明書、保証規定(保証書)、ACアダプタ(USB)、本体。



そ〜れ〜で〜ね〜〜〜〜

ちょっと嫌なもの見つけたんですよね〜〜〜

本体に、傷、入りまくりなんですよね〜〜〜

まだ開封して、何もしてない状態でこういう小傷が・・・



ここにも




そして、ロゴマーク上方にも当たり傷。



いや、まぁ、別に交換とかそういうのはしませんけど、現状わかってますし・・・

一昔前のNAグッズクオリティーと比べると、少し寂しい気分になるだけです。


それでは、モデルチェンジして、メンテナンスがしやすくなったということなので早速ばらしていきましょう!!

先ずはくちばしを外します。これ無くしそうですね〜 これだけパーツ販売してくれるんだろうか?



くちばし外すと、いとも簡単にスコッと中身が抜けます。
丸裸にした気分ですね。このあたりの作業で、すでにVIPPA-Iよりも相当メンテナンスしやすく感じました。




スポンジフィルターとポンプ部分が骨格から外れます。





ちなみに今回使われてるポンプはこちら。
結構流量有るんじゃ無いですか。2211にちょっと及ばないぐらい。
http://www.szjta.com  中国のシリコンバレー深セン市にあるポンプメーカーJUTai製。
AD102-0510という型番の水中ポンプがあるので、それの改良型でしょうか。




こいつが、VUPPA-IIの革新的機能をもたらすフロートスイッチ。

これを収納するのに工夫したおかげで高価になってるとも・・・
これも外せないことはなさそうですが、めんどくさいので今回は外しません。




ポンプもメンテしやすいですが、ピンセットあった方がスムーズにインペラー取り出せるかも。




それで、一度バラしてから再セットアップする時の注意点ですが。

くちばし入れる穴。

これが下の画像のようにズレてると、当たり前ですがくちばしが入りません。
ポンプをセットする時に少し気をつけた方がスムーズです。
そんなたいしたことではないんですが、割とシビアなので、慣れない内はアレ?っと思うことがあります。


こんな感じにぴったりと合わせておくと、スコッと入ります。



抜き差しはしやすいですが、決して自重や水流で落ちるという物ではなくて、精度のある感じでこの辺はさすがだなと思います。





では、最後に動画にて、初動テストの様子をどうぞ。






保証規定に書かれているカテゴリーからすると、やはりフィルター扱いなのですね。

VUPPA-Iはもう書かれていないのですね・・・ポチッとな
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