ご無沙汰しております

閲覧者各位
そもそも閲覧者がいるのかどうかも怪しいですが…
放置家屋の取り壊し基準が細かく決まったようで、ここもそれに該当するぐらいの放置状態。
1800の計画も中断したまま、5か月が経過しました。
全く何もしていませんので、ブログ記事の最後の状態のまま放置しております。
何とか今年のコンテストに間に合わせるために45cm水槽で息絶え絶えにレイアウトを維持しておりますが、初の4ケタ台覚悟の出品です。どんな状態であれ出品はします。
5月末までいってもグサグサだったらデジカメで撮って出しします。
この辺の敷居の低くなったのは、良くも悪くも世界コンテストの功績かもしれません。

パーチーも今年からやらないという噂ですが、どうなんでしょう?
やっぱりやるよとなりそうな気もしなくはない。
上位10名ぐらいは社長の家へ呼んでホームパーチーでいいんじゃないでしょうか。
もしくは台湾あたりで開催すればいいのに。なんもくだらない企画しないでも、普通に立食かコースで、表彰式と台湾の踊りで十分です。のど元で鉄の棒曲げるような超人さんのショーでもいいです。
自分たちもほぼ見てるだけですから、今までよりはずいぶん楽になると思いますけど。
写真集も上位100位までにして、その分作品の制作意図を掘り下げた内容で文字ベースで誌面を充実させて、巻末に200位までは写真のみ。それ以下は名前のみ記載で十分です。ちょっとはコストが低くなると思う。
おみやげは缶バッチかステッカーひとつで喜ぶでしょう。もしくは社長の未公開作品の絵葉書セットとか。

ジャーナル、買ってはいますが隅々まで読んでない…という人も多いのでは?
季刊誌にして以前の「SUKEI」的なものでいいんじゃないでしょうか?
レイアウト作る→コンテストを目指す→ジャーナル読んで勉強・・・のラインが崩れてしまってます。
コンテストで好成績の作品と、ジャーナルの内容と世界観が乖離してしまった。
これはここまでの世界コンテストでの審査を巡る諸問題を整理せず放置してしまったが故の弊害でしょう。
小手先の改革はやっていたのかもしれませんが、抜本的な対策をしたのかというと疑問符が打たれます。
時代の流れと安易に解釈はしたくない、写実主義への傾倒でした。

それにしても海外と日本との美的感覚の違いというのを肌で直接感じた事象でしたね。

でも、海外の人は日本の石庭や禅に興味を持ちますよね。
近づきたいんだけどワケわからんで、結局海外的に解釈して、まぁええかみたいな流れでいろいろ広まってます。
NAもそんな感じですね。
純粋なNAを制作できるのは、やはり日本の里山感覚が身に染みてないと難しいのかなと。

1995年は一つの転機でした。それから20年。
NAのさらなる発展と純NAを後世に継承するため、このブログはもう少し続きます。


いや・・・そんな大それたこと書けるような立場ではありません。
なんせ5か月ぶりに、気まぐれな更新してるだけですから。
コメント

わ〜
お久しぶりです!

と思ったら・・・
1800はあのまま?


なんとかもう一度いっぱい更新してください、僕はあの綺麗な水草たちを見たいのです。

じょえさんには更新し続けてもらわないといけません。
過去から現在、そして未来を語れるのはじょえさんをおいて他にはおりますまいw
そして、僕的には、いてくれる安心感がありますw
僕はいつでもチェックしてますよ!!(^^)

1800の方もよろしくどうぞw

次の更新は1800の完成報告だとばかり思っていましたが、、
何より再開御目出度う(?)ございますです。

うちの1800は1年を迎えようとしています。

  • Coo
  • 2015/04/23 15:23

これから面白くなるところだったんですがね〜
某氏より紹介のあったワインが出てくるアレとか..
世の中日進月歩ですね。
よろしくおねがいします(笑)

  • 王虎
  • 2015/05/11 13:28

ってなんで閉店したんですか?

  • AIS
  • 2015/06/04 13:57
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