ADA DOOA ネオグラスエア・キャンペーン その1

はい、まずはこれから。

 

 

来年の1月20日までやってんですね。

内容物 全景
侘び草ミスト
水槽じゃなくて、エアグラス・・20×20×20。
本当はでっかいの欲しかったんだけど、ちょっと使おうと思ってる照明器具の関係で、背の低いのを。
で、お目当ての物がこちら。
キャンペーンだけのボーナスアイテム。
まんまと釣られます。
DOOAアクアピンセット(M)は、ボーナスアイテムじゃなくて普通の同梱物です。
それ以外。
ジャングルベース。
ジャングルソイル。
三角定規に酷似したスクレイパー。←これ一番欲しかった。
たぶんジャングルベースとジャングルソイルは発売されるでしょう。来春ぐらい。
でもスクレイパーはどうだろうか・・・レアアイテム殿堂入りの予感がしたので。
もしかすると定番商品で発売されてますか?
まだですよね?
というのも、実は、今年全然ADAの動向をチェックしていない。というか、水上に目を向けだしてからの関連製品展開にはあまり興味なく、横目で見ながらだったので、DOOAとか全くフラットな状態で今回接しています。
だから説明書とかハウツーとか必須なのですが、詳しい説明が見当たらない。
箱に書いてあるこの記載を頼りにセッティングしていきます。
で、見たのですが、まぁ見にくい。
どこよ、どこにやり方書いてるのよ??
かっこつけすぎて、商品点数多すぎて、ブランド乱立しすぎててお目当ての物を探しにくいったらありゃしない。
そもそも、ADAフェアの括りにエアグラス・キャンペーン入ってる時点でおかしくないかい?
DOOAフェアでいいだろう。どうしてADAフェアになる?
ADAのブランド力を利用してDOOAの展開を未だに目指しているのなら、まだブランドイメージが世間に浸透していないというのを自ら示してしまってるんだろう。
DOOAは水上ありきのブランドで芯を通した方が成功するんじゃないかな。
ADAフェアは、キューブガーデン60キャンペーン。
DOOAフェアは、エアグラスキャンペーン。
これでいいと思うんだけどなぁ。
いや、ADAを信奉する方や初心者の方々には、気分を害される方もいるかもしれないが、ずっと追いかけてきて見えるメーカーの迷走が、こういうキャンペーン展開でも見えてしまう。
DOOAはもう切り離して、完全に水上専門のブランドで勝負したらどうだろうかなぁ。
勝負が足りない気がする。幻影を追いかけるモノでは無いけど、勝負師天野尚の気概を引き継いでもらいたいなぁ。
スクレイパーからとんでもない方向に飛んでいきました。
結局YouTubeで直接検索して、セッティング見ました。
サンドフラッター使ってる・・・・かたくなに使ってる。
かの天野尚も使いにくいと豪語したサンドフラッターをかたくなに使ってる。
マニュアル動画通りだとこの感じ。
天乃山流は、この感じ。
見る人って、絶対回り込んで横面見るでしょう。
横にも配慮のセッティング。
ジャングルソイルの袋をこう切って、周りから流し込む。
横と正面はソイルしか見えず、綺麗。
背面は、若干見えてます。
素材を準備。
余計な話したので、今回はこの辺で。
ちなみに上の素材は、NAパーティーのオークションにて落札した天野尚使用のレイアウト素材の数々。
由緒正しきお品です。
次回この由緒正しきお品に、あろうことか・・・・
コメント
トラックバック
この記事のトラックバックURL