VUPPA-II 初動レビュー

  • 2017.12.26 Tuesday
  • 11:56

伝説のレビュアーが帰ってきましたよ・・・いえ、なんでもありません。
 

 

VUPPA-IIをぶっ放したいと思います・・・いえ、なんでもありません。

 


このブログ、しばらく使ってないうちに仕様変更があったのか、改行がうまく表現されませんね。

読みづらくってすいません。

今回は大丈夫だと思います。

とりあえず、もう一度内容物。 説明書、保証規定(保証書)、ACアダプタ(USB)、本体。



そ〜れ〜で〜ね〜〜〜〜

ちょっと嫌なもの見つけたんですよね〜〜〜

本体に、傷、入りまくりなんですよね〜〜〜

まだ開封して、何もしてない状態でこういう小傷が・・・



ここにも




そして、ロゴマーク上方にも当たり傷。



いや、まぁ、別に交換とかそういうのはしませんけど、現状わかってますし・・・

一昔前のNAグッズクオリティーと比べると、少し寂しい気分になるだけです。


それでは、モデルチェンジして、メンテナンスがしやすくなったということなので早速ばらしていきましょう!!

先ずはくちばしを外します。これ無くしそうですね〜 これだけパーツ販売してくれるんだろうか?



くちばし外すと、いとも簡単にスコッと中身が抜けます。
丸裸にした気分ですね。このあたりの作業で、すでにVIPPA-Iよりも相当メンテナンスしやすく感じました。




スポンジフィルターとポンプ部分が骨格から外れます。





ちなみに今回使われてるポンプはこちら。
結構流量有るんじゃ無いですか。2211にちょっと及ばないぐらい。
http://www.szjta.com  中国のシリコンバレー深セン市にあるポンプメーカーJUTai製。
AD102-0510という型番の水中ポンプがあるので、それの改良型でしょうか。




こいつが、VUPPA-IIの革新的機能をもたらすフロートスイッチ。

これを収納するのに工夫したおかげで高価になってるとも・・・
これも外せないことはなさそうですが、めんどくさいので今回は外しません。




ポンプもメンテしやすいですが、ピンセットあった方がスムーズにインペラー取り出せるかも。




それで、一度バラしてから再セットアップする時の注意点ですが。

くちばし入れる穴。

これが下の画像のようにズレてると、当たり前ですがくちばしが入りません。
ポンプをセットする時に少し気をつけた方がスムーズです。
そんなたいしたことではないんですが、割とシビアなので、慣れない内はアレ?っと思うことがあります。


こんな感じにぴったりと合わせておくと、スコッと入ります。



抜き差しはしやすいですが、決して自重や水流で落ちるという物ではなくて、精度のある感じでこの辺はさすがだなと思います。





では、最後に動画にて、初動テストの様子をどうぞ。






保証規定に書かれているカテゴリーからすると、やはりフィルター扱いなのですね。

VUPPA-Iはもう書かれていないのですね・・・ポチッとな
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ADA 新製品 2機種開封!!

  • 2017.12.25 Monday
  • 16:35

サンタさんが枕元にNAグッズを落としていったので、レビュー!!

 

ひっさびさの正当派記事となるのか。。。カメラ話はどうなったという御批正は真摯に受け止めます。

でも、これ開封したいので。
さて、ADAからのおそらくは突然のアナウンスにより発売された2機種。
こちら、ど〜ん!!
VUPPA-II と LIGHT SCREEN for W60×36cm
先ずは、VUPPA-IIから。
VUPPA−I は、言わずと知れた丸型のあの扱いにくい油膜クリーナー。
とはいえ、あれだけで小型水槽を維持できるとか、まぁいろいろと遊んだ記憶があります。
20th記念でチタン製というのも発売されて、それが本当にチタン使われてるのかと調査した事もありました。
過去記事はこちら。
かなり変態記事になっております。
では、箱を開けましょう。
角形となりました。
 
スポンジが付いてて、後は説明書と保証規定、そしてACアダプター。。。。んん???
こ・これは・・・
USB端子!!
パソコンでも動くんじゃね?
これは、隠された機能か、進化を遂げた結果か!?
もう水槽の横にPCは必須ですね。
さて、お次。
待ってましたよライトスクリーン。
LEDは、製品開発の幅を増やしてくれますね・・・・って、遅いよ。
とうの昔に自作してたよ。
で、その記事リンクしたいんですが、もうありません。大昔に解約したプロバイダにアップしていた分で、もうリンク張れません。
元記事のデータも探せませんでした。
NA好きはカメラ好きですから、当然写真やってるとこの製品の発想は自然に沸いてくるので、みなさんも自作したことでしょう。
たぶん・・・おそらくやってたはず。やって無くとも頭の中にはあったはず。
具現化しました。やっと。
グラデーションシートが付属しているのは、なかなか良い演出ですね。
ADAもここまで来たかと思わせます。
製品に付属したら、もうみんな工夫しなくなるのでは?
おまけに、静電吸着なので手間がかからないです。便利な世の中になりました。
お〜〜〜これが、背面のロゴマークか!!
結構でかい。
昔のADAなら、ヘアライン加工したプレート引っ付けてただろうな。
ン?ちょ、ちょ、ちょっと待って!!
何これ?
気泡だらけのステッカー???
いやん、ばかん!!
いくらしたと思ってんのよぅ〜
なんか釈明文書いてないかと説明書読んだら、書いてました。
はぁ〜ひと安心。というか、そんなこと書かなければいけないような紛らわしいもの使わないで。
バ〜〜ンとロゴマークステンレスシートで貼って下さいよ。もしくはエンボス加工して下さいよ。
ちょっとした取り越し苦労的な不安。
これライトスクリーンの留め具なんですが、これを入れていたナイロン袋。
とても質感が安っぽい。このレベルのADA製品でこんな袋使うようなことなかったのに・・・・
それにしても、この製品箱から出しにくいんだよな。
どうすればいい?
とてもしっかりパッキングされてます。
怖くてまだ出してません。
さて、我が家の貧弱な環境では満足なレビューできませんが、これから使ってみます。
スペリアにライトスクリーンは、果たして設置できるのか?敢えて人柱に・・・・ポチッとな

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